ストレスチェックにgoogleフォームを使ってみる(3)

ストレスチェックのWebプログラムを自作しました。
https://www.office-yoshijima.com/occupationalphysician/responsibility/stresscheckdemo/

ストレスチェックにgoogleフォームを使ってみる(1)(2)でご説明したデモから、さらにgoogle spreadsheetのマクロ機能を使い、「ストレス要因」、「ストレスによる自覚症状」、「周囲からのサポート」について解析をしてみました。

高ストレス者面談前にストレスチェック結果を確認していて感じることは、1~5の5段階評価で、ある項目は数字が小さい方が高ストレス、別の項目は数字が大きいほど高ストレスとなっていて、パッと見、「要因」~「自覚症状」~「周囲のサポート」の相関・因果関係がわかりづらいなあ(私には)ということです。レーダーチャートも私には「ちょっとね」という感じです。そこで、すべての項目で「5」を高ストレスに該当する赤信号、「4」を高ストレスへの黄色信号、「3」以下を高ストレスには該当しない青信号として、私にはちょっとだけ見やすいようにしてみました。それが下の図です。Google spreadsheetにも作図機能があります。まだ十分理解していないので、全く満足がいくものにはなっていいません。今後改良していきます。

このデモは、上司に新規projectの提案をしても評価はいつも散々で、ただただ与えられている仕事をこなしているだけ。働きがい・達成感を感じることが出来ず、この仕事は自分には向いていないのではと思い悩む毎日。帰宅しても仕事のことばかり考え、眠りも浅く、朝は体がずっしりと重いという設定です。家族の支えでなんとか持っているといったところ。

ストレス要因解析結果 by google spreadsheet
ストレス要因解析結果 by google spreadsheet
ストレスによる自覚症状解析結果 by google spreadsheet
ストレスによる自覚症状解析結果 by google spreadsheet
周囲からのサポート解析結果 by google spreadsheet
周囲からのサポート解析結果 by google spreadsheet

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