メンタルヘルスケア-セルフケア&ラインケア

ストレスについて相談する相手は圧倒的に、職場の上司・同僚、家族・友人です。
医者ではありません。「職業性ストレスモデル」ではわからない、本人にも自覚がないメンタルのほんのちょっとした変化に気づくことができるのは身近にいる人なのです。

抱えているストレスについて実際に相談したことがある人のうち、ストレスが「解消された」割合は31.1%、「解消されなかったが、気が楽になった」割合は59.1%です。合わせてなんと90%超!!!です。話を聞いてもらっただけでほっとした、気が楽になったという経験をお持ちの方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

気軽に相談できる環境作りが大切です。ストレス不調を未然に防ぐため、是非日頃から声かけを!

  • 「ちゃんと眠れている?」
  • 「最近ちゃんと食べている?」
  • 「職場環境で困っていることはない?」
  • 「仕事のやり方で困っていることはない?」
  • 「仕事以外で何か困っていることはない?」

下記は、産業医をしていて気づくことが多いメンタル不調のサインです。

メンタル不調のサイン-見た目
メンタル不調のサイン-見た目
メンタル不調のサイン-勤務上
メンタル不調のサイン-勤務上

職場での孤立感がいっそうストレスを増長させています。

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